趣味起業日記 2008/12/12 【似顔絵】
昨日、「似顔絵」を頼みました。
やっぱり、サイト運営者の顔が見えないと信用が落ちるじゃないですか。
別に写真でもいいんですけど、自分、写真写りがすごく悪いんです。
(元が悪いって余計な突っ込みはいりません。)
メガネが反射して光ったり、目をつぶったりなんて当たり前、
笑顔が半笑いとかひきつってるとか、ちょっとメタボ気味とか...
あんまし、いい写真がないんですね。
写真屋さんでプロに取ってもらうのもいいんだけど、
「趣味起業」とか言ってるやつがスーツ着てかしこまって...
なんてむしろカッコ悪くない?
だから、「そうだ!似顔絵にしよう!!」となったわけです。
で早速「似顔絵」で検索。
私が今回ご利用させていただいた似顔絵屋さん
>> 似顔絵屋さんはこちら
結構あるんですね。
似顔絵屋さんはもちろん、名刺とか似顔絵グッズ、似顔絵の通信講座などなど。
考えてみたら似顔絵だって「趣味起業」ですね。
似顔絵や漫画を描くのが好きで始める人もいるだろうし。
似顔絵(アバター)を作るツールは何気に結構あるんだよね。
でも、あれってなかなかうまく作れないんだよね。
それに手作りの似顔絵には手作りにしかない良さがある。
この辺はチャンスのある市場だと思うよ。
ついつい面白くて結構いろいろ見たけど、
まだまだできそうなことはいっぱいあるような気がする。
こういうところにもチャンスはいっぱいありますよ。
趣味起業日記 2008/12/13 【新発想のヒント】
今日は家の近くのファミマで面白いものを発見しました。
写真アップしようと思ってたのに、あまりに旨そうだったので
撮る前に食べてしまいました。
それは、「麻婆ラーメン」
昔からある中華料理屋さんとか行くとたまにメニューとして
あったりもしますよね。個人的には大好きです。
麻婆豆腐とラーメンを合わせる。
最初に考えた人はすごいなぁ〜と思いますよね?
でも、これって意外と簡単なんですよ。
ヒットさせるのは別問題としても、合わせるだけなら
やってみればいいだけだから。やるかやらないか、ただそれだけ。
自分がやって大成功だったのは
シーフードヌードルをお湯ではなく沸騰した牛乳で作る。
これはね...マジで旨いです。
同じ日清から「ミルクシーフード」が発売されてますが、あんなの全然。
(日清さん、ごめんなさい。全然とか言いましたがあれはあれでおいしいです。)
牛乳で作るとものすごく濃厚なスープになり、
いや、スープというよりシチューに近いかな。
「シチューヌードル」って感じです。
こういう「合わせ技」で商品を作るコツは
「ビッグキーワード+ビッグキーワード」
がポイントです。
麻婆豆腐+ラーメンがOKなら麻婆豆腐+パスタも間違いなくイケるでしょう。
例えば
「ダイエット+ケーキ」で「ダイエットケーキ」
こんなの作ったらバカ売れですよ。
「納豆+餃子」
これは絶対旨いと思います。
食べ物だけじゃないですよ。
「マンガ+セールスレター」
よくマンガ広告ってありますよね?
あれってなんか広告くさくて面白くないのが
ほとんどですよね?
引き込んで読ませてナンボなのに、
あれじゃ手間だけかかってなんの効果もない。
きちんとしたマンガを描くスキルがあって、
本気でレターを勉強したらそれだけで起業できますよ。
そして
「趣味+起業」
趣味が仕事になったら楽しいですよ。
趣味起業日記 2008/12/14 【オークション】
オークションの気になる商材があったので買ってみた。
たったの1000円なので良かったら読んでみると面白いです。
>> 私が買った商材はこちら
中身は年商1000万を稼ぐオークションのプロがどんな商品を売ってきたか
そのラインナップを紹介しているもの。
どこでいくらで買ってきて、どれくらいで売れたというリストです。
こういうリストって当然世の中に出回った瞬間に使えなくなるものですが、
そのリストと同じものを売るのではなく
「こういう傾向のものが売れる」
という「考え方」勉強をするために非常に参考になるものです。
そして、その考え方を元に、「自分のフィールド」に当てはめてみる。
例えばマニュアル内に
「ただで手に入るもの」だが「そこでしか手に入らないもの」
なんかがリストにあった。
しかも、タダなのにほとんど1000円以上、
中には相当な値段が付いているものもあった。
あまりマニュアルの中身を暴露してしまうと怒られてしまうので、私の体験談を。
競馬の話ですが、数年前に「ハルウララ」という馬がいました。
この馬、100戦以上走っていて未勝利という、「弱い馬」でした。
ところが、怪我もなくその健気に走り続ける姿が人気を呼び、
テレビなどでも話題になって一躍アイドルホースに。
そして、そのアイドルホース「ハルウララ」になんと、競馬ファンじゃなくてもご存じ、
日本のスーパートップジョッキー武豊が乗るということでマスコミが大騒ぎ。
そして、当日。
そのレースはたまたま地元千葉の船橋競馬場ということもあり、
競馬場に見に行くと、ここではこれまで見たこともないような人の数。
さらにびっくりすることに...
ハルウララの単勝オッズが1.1倍...。
100戦以上未勝利の馬が1.1倍ですよ。
2番人気は10倍くらいついてたからダントツの一番人気です。
でね、私が何をしたかというと、
ハルウララ以外の単勝馬券を全部買いましたw
結局2番人気の馬が勝ったので確か1万円ちょっとの利益にしかなりませんでしたが
かなり美味しかったです。
でも、そんな馬券自慢をしたいわけではありません。
実はそれだけではないのです。
その儲けるための馬券とは別に100円で50枚、ハルウララの単勝馬券を買いました。
5000円一点ではありません。100円で1点買いの馬券を50枚買ったんです。
その馬券には「ハルウララ 武豊」と印字されています。
いわゆる「記念馬券」というものです。
もう、お分かりですね。
レース後、はずれ馬券となったハルウララの単勝馬券は本来なら紙屑です。
しかし、これをオークションに出品したら1枚500〜1000円で売れました。
・話題のハルウララ
・しかも武豊騎乗
これだけのプレミアと話題性でしたからマニアにはたまらないものでした。
もちろん始めから売るつもりでしたから(当たっても売るつもりでした)、
商品(馬券)の保管状態も最初から大事に保管していました。
もし、ハルウララがこのとき勝っていたらおそらく2000〜3000円くらいの
値がついたんじゃないかと思います。
馬券で儲けてオークションでも儲けてまさに一石二鳥でした。
絶対負けない馬券術とはまさにこのことですw
「どういうものが売れるのか」
この「売れる法則・考え方」をしっかり学んでおけば、
そういう場面が訪れた時に必ずそのチャンスを生かすことができます。
趣味起業にも充分に生かせることなのでしっかり学んでおきましょう。
趣味起業日記 2008/12/15 【うちの嫁】
うちの嫁、通称ママコはとにかくチマチマとするものが好き。
今はいろんな手芸にハマっている。
編み物、編みぐるみ、フェルト羊毛、エコクラフト等など...。
毎日夜中の2〜3時までチマチマチマチマ...。
チマチマが苦手な自分は見てるだけで尊敬。
最終的には自分でアトリエや個展を開いたり、
キャラクターを作ったりしたいみたい。
夫婦揃って好き勝手やっていますw
で、とにかくすごいのがママコのブランディング。
多分、本人はブランディングとかマーケティングとか
全然考えてないんですよね。
でも、何か趣味を持ったらmixiでコミュを探し、そこで友達を作る。
そして、作品を投稿・公開してはそこの仲間からたくさんのコメントがはいる。
ファンも結構ついていて「作ってほしい」「売ってほしい」という要望が
結構あるみたいです。
来年から、レンタルBOXみたいなところで展示販売したり、
何らかの形で販売していこうとは考えているみたいだけど、
今のところはほとんど商売っ気なし。
うちの嫁はmixiでホントあちこちいろんな趣味の友達を作ってくるんです。
このブランディング術はホント見習いたいです。
どうしても、ビジネスをやろうとして「ブランディングを...」とか考えると
なんだかんだでいやらしくなってしまうものです。
趣味起業を考えるならブランディングは
何をやるにもある程度は必要になってくるでしょう。
それには「情報発信」が必要です。
「私はこんなことやってみます。私の作品を見てください。」
こんなアピールが必要なんですね。
商品を見てもらうんではなく、まずは自分を見てもらう。
これがブランディングです。
別に見栄を張る必要も、あなたがすごい人である必要もないんです。
「この人は面白い人だ。」「この人の情報は信用できるものだ。」
そう思ってもらえるだけでいいんです。
そのうち、うちの嫁のブランディング術をじっくりレポートにでもしようかと思います。
趣味起業日記 2008/12/16 【相手のメリット】
ビジネスをやっている以上「売上」というのは大事です。
しかし、その売上を上げるために、「売ること」ばかりに気がいってしまいます。
ところが、人というのは「買ってください」というと、簡単には「はい、わかりました。」
とはならない。むしろ、そういった人を遠ざける傾向がある。
売るとはどういうことか。買ってもらうとはどういうことか。
売るとは商品の対価としてお金をいただくことであり、
買ってもらうというのは商品の価値を対価に相応しいと納得してもらい
お金をいただくことです。
商品の価値とは「物そのものの価値」とその物がもたらす「効果」であり、
両方を合わせたものが「商品価値」となる。
その商品価値とお金を天秤にかけ、商品価値が勝っていると判断すれば
その商品が「売れる」のです。
つまり、「買ってください」というのがなぜいけないのかと言うと、
これは「価値を伝える言葉ではない」からです。
例えばです。
「マンゴー1個500円」
としか書いてないものと、
「太陽の光をたくさん浴びた甘さたっぷりの宮崎産マンゴー
口の中でいっぱいとろけます!!
1個500円」
どっちを買います?ものが一緒なら絶対後者ですよね?
これは後者の方が相手にたくさんのメリットを提示し、
「こっちの方がおいしそう!」と感じてもらったからです。
つまり、モノは一緒でも「商品価値が高い」のです。
よく、いろんな販売サイトを見ると商品説明がとにかく長いサイトが多いと思いませんか?
もちろん、長ければいいというものではありません。
しかし、商品価値をしっかり伝えようと思ったらそれくらい長くなるのも必然なんです。
売るためには相手にどんなメリットがあるのか、これを手にすることでどれだけ得をするのか。「あなたにこれだけのメリットがあります」それをしっかり伝えることが販売の上では大切です。
趣味起業日記 2008/12/17 【新しい案件】
今日、新しいジョイントベンチャーの案件に進展がありました。
個人的に非常に興味のあるジャンルです。
非常に興味のある内容なのでとても楽しみです。
自分の趣味にどっぷり浸かれて、それが仕事になり、
その結果、人よりもさらにマニアックに詳しくなれる。
だって、本当なら普通に話を聞いたりするだけで
何万円もかかったりするのに、それが逆に自分の仕事になっちゃうんですから...。
ホント趣味起業は楽しいです。
また、進展があったらご案内しますね。
趣味起業日記 2008/12/18 【来年の目標】
そろそろ、今年も終わりです。
来年の目標というのを考えていかないといけない時期ですね。
春夏秋冬理論という占いがあるのですが、
>> 占いはこちら
自分はこの占いの「考え方」がすごく好きで非常に参考にしています。
で、今年は冬の2年目ということで、「今年は辛抱の年になるだろうなぁ〜」と
去年から予測していました。
昨年はひたすら自分に投資し、一生懸命力を蓄えました。
今年はまだ足りない部分の投資と実践を行いました。
確かに、売上的には昨年よりも落ちてしまったので
文字どおり「辛抱の年」になってしまいましたが、
ここにきていくつかの案件が立ち上がったり、
新しい展開が始まったりと確実に春に向けての新しい息吹きが
育ってきています。
来年は冬の3年目。
春を目前に雪解けの季節です。
明るい未来が見えているので気合が入ります。
来年は仕事・プライベート問わず、たくさんの人と出会うことを目標にします。
特に、「趣味」の人とたくさん出会いたいですね。
また、新しい趣味も見つけられたらなぁ〜と思っています。
趣味起業日記 2008/12/19 【魔の2歳児】
うちの一番下の子(陽向「ひなた」と言います)は
現在2才5カ月「魔の2歳児」といわれる時期です。
確かに、少し聞き分けのないところやわがままもありますが、
実はその多くが「意志表示」だったりします。
例えば、陽向は本が大好きです。
私が寝てようが仕事してようが、テレビを見てようが
「パパ〜、ひな、本よむぅ〜(本読んでという意味)」と言って
自分の読みたい本を持ってきます。
また、遊びに行きたいときは
どんな寒い日でも、大雨の嵐のような日でも、例え夜8時で外が真っ暗でも、
「パパ〜、ぅえん行くぅ〜(公園行きたいという意味)」と騒ぎ始めます。
他にももっともっとたくさんあるのですが、
こうした陽向の「わがまま」に妻やお兄ちゃん・お姉ちゃんは
困らされ、時には怒ったりするわけです。
でも、これらは本当に「わがまま」なのでしょうか?
これは陽向の気持になってあげると何となくわかってきます。
例えば陽向がいろいろと遊びたいのは当然のことです。
陽向はまだ、一人では遊びに行けませんし、家の中でできることは限られます。
一日中家で、同じことをしていたら、大人だって退屈ですよね?
また、忙しいときにTPOをわきまえず何かを要求してくるのも、
そもそも、陽向からしてみれば、大人が何をしているかなんてよくわからないし、
単に●●がしたいという「意志表示」をしているにすぎません。
また、時には意味のわからない言葉でさんざん何かを要求した揚句、
自分の要求が通らずに泣いてしまうときもあります。
「どうして僕がこんなに一生懸命しゃべっているのに通じないんだろう?」
と思っているに違いありません。
外人と会話したことのある人ならこの気持ちわかると思います。
こうして見てみると、決して子供は「わがまま」を言っているわけではありません。
子供のわがままの多くは「子供が知らないこと」や「意志表示」なのです。
例えば陽向が「ぅえん、行くぅ〜」という前に公園に連れて行ってあげれば
文句ひとつ言わずについてきますし、とても喜んでくれます。
一生懸命何かをしゃべっているとき例え意味のわからない単語があっても、
「ひな君、●●したいの?」と聞き返してあげれば「うん」「ううん」と
ちゃんと返事をして、陽向も泣かずに頑張って伝えようとします。
2歳児がわがままなのではなく、「余裕のない大人が子供のせいにしている」。
魔の2歳児のわがままの正体は、多くが大人の余裕の無さのような気がします。
趣味起業日記 2008/12/20 【ダーツの大会】
今日はダーツの大会に行ってきました。
と言っても、今日は普段教えているメンバーの応援です。
自分も大きな大会の会場に足を運ぶのはおそらく今年の2月いらいです。
以前は毎週のように大会に出ていたのに、
ほぼ1年ぶりに姿を見せたので、たくさんの知り合いに
「どうしたの?」「何してたの?」と声をかけられましたw
さて、今回のメンバーさんはほとんどが大会初出場です。
自分が初出場した時は本当に手が震えたのを覚えています。
そして、多くの人が緊張で手が震える姿も見てきています。
ところが今回のメンバーは全員、手が震えるような緊張はありませんでした。
このメンバーのメンタルが特別強かったわけではありません。
なぜなら、彼らは普段私と対戦する時は緊張して手が震えたりするからです。
メンバーのみんなも「師匠と対戦する時の方が緊張します」と言っていました。
これはなぜかというと、
普段から「プレッシャー」というものを意識しているからなんです。
普段からちゃんと意識し、対策の方法も私がしっかり教えているからです。
間違っていはいけないのは、「緊張しなくなる」わけではありません。
緊張は絶対にします。どんなトレーニングをしても、どんな場慣れをしても。
大事なのは
「緊張した体をいかにいつもどおり動かすことができるか」
なんです。
しかし、結果は残念ながらみんな予選敗退でした。
緊張は抑えられても、力をきちんと発揮するのは、また別の技術です。
大会で負けたことでそっちの課題を見つけることができたのは
彼らにとっても大きな収穫だったと思います。
趣味起業日記 2008/12/21 【ジャンプフェスタ】
今日は幕張メッセで行われていた「ジャンプフェスタ」に行ってきました。
ジャンプフェスタとはマンガの「週刊少年ジャンプ」などで掲載されている
それぞれのマンガのブースなどが多数展示されているイベントです。
長男の佑太がジャンプの「NARUTO(ナルト)」にはまっているので
連れて行ってあげました。(あと、末っ子の陽向も)
ちなみに、私はというと、会場を適当に見て
「オークションで売れそうなもの」を勉強がてら、
入手しようと考えていました。
ところが...
その目的は会場に着いた途端、断念しました。
会場に着くと、
展示会場と販売会場の入口が分かれていました。
で午前10時の時点で、販売会場に入るのに「210分待ち」の看板が...。
「えっ!?210分??210分って何時間だ??」
もう、見たことも無いような数字にびっくりしてしまいました。
ずっと楽しみにしていた佑太でさえ、「こっちは(並ばなくて)いいや」と。
まぁ、並ぶって言ったら自分は長男おいて帰りますけどね。
しかし、展示会場も結局長蛇の列で入るのに約1時間。
佑太はまだ、大丈夫のようですが、陽向は完全にお疲れ。
で、会場に入ると...
ダメだこりゃ。
とても2歳児連れて動き回れるような感じではない。
ものすごい人の数だ。
適当に販促品やイベントで配布されているものをもらって即退散。
佑太にお小遣いをあげ、一人で回ってもらいました。
さて、結局私は商品の物色はあきらめたのですが、
こういったイベントでの限定物というのは210分並んでも欲しい人は欲しいわけです。
例えば時給1500円だとしても3時間半ですから5250円のプレミア(対価)です。
もし、「一番前に並べる権」があれば1万円でも欲しい人はいるかもしれません。
(私も3000円くらいなら買ったかもw)
余談ですが、これと似たようなシステムで
ディズニーランドには「ファストパス」というのがありますね。
会場で買えなかった人、もしくは遠方で会場まで来れなかった人、
こういった方達の欲求によってプレミア価格というのは生まれます。
オークションのプロの方やマニアの方はこういったイベントでの「仕入れ」は
要チェックしているはずです。
それと、もう1つ勉強になったことが。
自分はてっきりこういったマンガのイベントなどに参加する人は、
よく言う「アキバ系」みたいな「男の人」がメインだと思っていたのですが、
会場に来てみてびっくり!7割くらいが女性だったんです。
しかも入場無料というのもあり、女子高生くらいの子が多かったですね。
知っている人にとっては当然なのかもしれませんが、
知らなかった私にとってはびっくりでした。
つまり、業界に詳しい人はその分だけ的確に「マーケティング」できます。
もし、私が何のリサーチもせずに勝手な思い込みで広告を作ったら、
間違いなく男性向けの「効果のない」広告を作っていたでしょうね。
(もちろん、ちゃんと仕事としてやるならリサーチは必ずしますが)
趣味起業がお勧めなのは、この「ターゲッティング」に
間違いが少ないことで成功しやすいというのがポイントでもあります。
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